公認会計士試験|論文式試験
このページでは、論文式試験の2016年から2025年までの受験者数・合格者数・合格率・合格基準の推移を、公認会計士・監査審査会の公表資料をもとにまとめています。論文式試験は短答式試験の合格者(または免除者)が受験する記述式の試験で、毎年8月に3日間実施されます。会計学・監査論・企業法・租税法と選択科目1科目を受験し、合格すると公認会計士試験の最終合格者となります。
2025年の論文式試験は、受験者4,665人に対し合格者1,636人でした。合格点(得点比率)は52.2%でした(52%を基準として審査会が相当と認めた比率)。2016年と比べると、受験者数は48.7%増加、合格者数は47.7%増加しています。
※ 出典:公認会計士・監査審査会「公認会計士試験の合格発表」。各年の資料へのリンクは下の表に掲載しています。