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公認会計士試験|短答式試験

短答式試験について

このページでは、短答式試験の2016年から2026年までの受験者数・合格者数・合格率・合格基準の推移を、公認会計士・監査審査会の公表資料をもとにまとめています。短答式試験は公認会計士試験の第一段階で、企業法・管理会計論・監査論・財務会計論の4科目をマークシート方式で受験します。毎年12月(第Ⅰ回)と5月(第Ⅱ回)の2回実施され、合格すると論文式試験の受験資格を得ます(合格後2年間は短答式試験が免除)。

2026年の結果

2026年の短答式試験は、受験者23,635人に対し合格者2,520人(第Ⅰ回・第Ⅱ回の合計)でした。合格点(総点数に対する得点比率)は第Ⅰ回75%・第Ⅱ回70%でした(総点数の70%を基準として審査会が相当と認めた比率)。2016年と比べると、受験者数は131.3%増加、合格者数は67.9%増加しています。

※ 出典:公認会計士・監査審査会「公認会計士試験の合格発表」。各年の資料へのリンクは下の表に掲載しています。